アイレーシックの特徴

| コメント(0) | トラックバック(0)

アイレーシックの最大の特徴は「一人ひとりの眼に合わせて、すべてをカスタムメイドで治療する」ということです。
角膜は一人ひとりその形状や厚みが異なりますので、
その人のオリジナルの照射プログラムを作成することで、これまでの方法では困難だった微細な歪みまで矯正することが可能です。
そのため、視力だけでなく、見え方の質も
改善し、よりはっきりとした見え方になります。


(アイレーシックの長所)

●一人ひとりに合わせた矯正が可能。

0.01D単位の精密な検査精度で高次収差を取り除くことにより見え方の質がより向上する。
●従来のレーシックが無理だった人も受けられる可能性がある。
●安全性、安定性に優れている。
●治療後のシワやズレがほとんどなく、合併症の発生率も低い。
●夜間視力の低下や光のにじみが少ない。


(アイレーシックの短所)

●機器設備が高額なため、一部の施設しか導入していない。
●個人合わせた調整のため、従来のレーシックよりも時間・費用がかかる。
●個人に合わせた調整のため、イントラレーシックよりは角膜の厚さが多めに必要。
●フラップの接着時間が従来のレーシックよりも長く、追加矯正など追加処置を行なう際に期間が必要。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.banryu.jp/mt/mt-tb.cgi/7

コメントする

このブログ記事について

このページは、adminが2011年12月11日 12:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フラップをつくる理由」です。

次のブログ記事は「ウェーブフロントレーシックとは」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。