2010年7月アーカイブ

大学同期の友人と、数年ぶりに食事をした。

彼は視力が悪く、大学時代はずっと眼鏡をかけていたのだが、その時はかけていなかった。

「コンタクトレンズにしたのか?」と聞いたところ、「レーシック手術をうけたんだ」といった。

レーシック???」

生まれてこの方、視力が落ちたことがない私にとっては初めて耳にする言葉だった。

話しをよく聞くとどうやら視力回復手術らしい。自分の目にメスをいれるなんて怖くないのか?と思ったが、友人曰く、合併症などの失敗リスクよりも裸眼生活を手に入れたいという気持ちが勝ったらしい。

実際に友人は手術が大成功し、左右0.01の視力が1.2まで回復していた。趣味の野球も思う存分楽しんでいるそうだ。

「レーシックで失敗したケースはないのか?」と聞くと、ドライアイやハログレアという夜間視力の問題、感染症やその他後遺症もあるという。やはり全員が成功しているわけではないが、9割以上は何の問題もないらしい。

コンタクトレンズや眼鏡を一生使うことを考えると15万円くらいのレーシックはお手ごろといえるかもしれない。

自分も視力が低下したらレーシックを真剣に検討してみようと思う。 

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